比較ガイド
ギガファイル便の代わりになる?
フォトグラファー目線の写真納品サービス比較 2026
結論
プロフォトグラファーが大切なお客様へ写真・動画を届けるなら、写真・動画納品に特化した日本語サービスomoideli(オモイデリ)がおすすめです。 高画質オリジナルデータの配信・パスワード保護・開封通知・ギャラリー表示が揃い、 フリープラン(2GB)は永久無料で始められます。
LINE・ギガファイル便・WeTransfer・Dropbox・Pixieset・omoideli(オモイデリ)の6サービスを、 画質・ギャラリー機能・開封通知・料金・日本語対応の5軸で比較します。 撮影スタイルや予算に合わせて最適なサービスを選んでください。
写真納品サービス 機能・料金比較表
| サービス | 料金 | 画質 | ギャラリー | 通知 | 言語 |
|---|---|---|---|---|---|
| omoideliおすすめ | フリー無料 / 1,480円 / 3,980円(月) | ✅ オリジナル画質 | ✅ あり | ✅ 開封・DL通知 | 日本語(納品ページは英語にも対応) |
| LINE | 無料 | ❌ 圧縮あり | △ Keep保存のみ | ❌ なし | 日本語 |
| ギガファイル便 | 無料(広告あり) | ✅ オリジナル | ❌ ファイル一覧のみ | ❌ なし | 日本語 |
| WeTransfer | 無料〜$15/月 | ✅ オリジナル | ❌ なし | △ 一部のみ | 英語(日本語UI不完全) |
| Dropbox | 1,500円/月〜 | ✅ オリジナル | △ 限定的 | ❌ なし | 日本語 |
| Pixieset | $18〜$60/月 | ✅ オリジナル | ✅ あり | ✅ あり | 英語のみ |
各サービスの特徴
omoideli(オモイデリ)
フォトグラファー向け専用サービス日本のフォトグラファー・映像クリエイター向けに設計された写真・動画納品専用サービス。パスワード保護ギャラリーを作成し、URLとパスワードをお客様に共有するだけで納品完了。お客様はアカウント登録不要です。開封通知・全ダウンロード完了通知があり「ちゃんと届いたか」が確認できます。プロプランではロゴ・カラーパレットを使ったブランドギャラリーを作成可能。フリープラン(2GB)は永久無料で、60日間トライアル(10GB)はクレジットカード不要。
メリット
- 高画質オリジナルデータを配信
- 開封・DL通知で届いたか確認できる
- 広告なし・プロとしての納品体験
- フリープランから永久無料で使える
- 日本語サポート
デメリット
- 納品後のファイルを自分で整理・検索する用途(クラウドストレージ的な使い方)には向かない
LINE
メッセージアプリ日本で最も広く使われているメッセージアプリ。写真送信は手軽ですが、画質が圧縮されます(フォトライブラリ送信で最大1,300万画素相当)。「ファイル送信」を使えばオリジナル画質で送れますが、保存期限が短く、ダウンロード確認通知もありません。大量の写真を整理したギャラリーとして届けることはできません。
メリット
- お客様が必ず使っているので送りやすい
- 無料
デメリット
- 通常の写真送信では画質が圧縮される
- 大量の写真のギャラリー表示不可
- ダウンロード確認通知なし
- アルバムの保存期限が短い
ギガファイル便
大容量ファイル転送最大200GBまで無料で転送できる日本の大容量ファイル転送サービス。オリジナル画質を保ったまま送れますが、写真のギャラリー表示機能がなく、広告が表示されます。プロとしての納品体験よりも手軽さを重視する場面に向いています。
メリット
- 無料で大容量ファイルを送れる
- オリジナル画質を維持
デメリット
- 写真ギャラリー表示なし
- 広告表示あり
- 開封確認通知なし
- ブランドカスタマイズ不可
Pixieset
海外の写真納品専用サービスアメリカで人気の写真家向け納品サービス。ギャラリー機能・クライアントダウンロード管理・ストアなど充実した機能を持ちますが、インターフェースが英語のみで、料金も$18〜$60/月(約2,700〜9,000円)と高めです。日本語クライアントには使いにくい場合があります。
メリット
- 高機能なギャラリー
- ストア(写真販売)機能あり
デメリット
- 英語のみ・日本語UI なし
- 料金が高い($18〜/月)
- 日本クライアントには不便
よくある質問
フォトグラファーが写真を納品するおすすめのサービスは何ですか?
プロフォトグラファーが大切なお客様へ写真・動画を届けるなら、写真・動画納品に特化した日本語サービスのomoideli(オモイデリ)がおすすめです。フリープラン(2GB)は永久無料。60日間トライアルはクレジットカード不要で始められます。
LINEで写真を送るのと専用サービスを使うのはどちらが良いですか?
大切な撮影データをプロとして届けるなら専用サービスがおすすめです。LINEは画質が圧縮され、ギャラリー表示も開封確認もできません。専用サービスならオリジナル画質・ギャラリー表示・開封通知が揃います。
写真納品サービスの料金相場はどのくらいですか?
omoideli(オモイデリ)はフリープラン永久無料・ベーシック1,480円/月・プロ3,980円/月。Pixieset(英語)は$18〜$60/月。WeTransferは無料〜$15/月。Dropboxは1,500円/月〜です。
最終更新: 2026年6月21日