ガイド
LINEで写真を高画質のまま送る方法
フォトグラファー向け納品サービスも紹介
結論
LINEで写真を送ると通常は画質が圧縮されます。 高画質のまま送るには①LINEの「ファイル送信」②Googleドライブ等の共有リンク③専用の写真・動画納品サービスの3つの方法があります。 フォトグラファーが大切な撮影データをプロとして届けるなら、omoideli(オモイデリ)などの写真・動画納品専用サービスがおすすめです。
LINEは通常の写真送信(アルバム・トーク画面)では画質が圧縮されます。 結婚式・成人式・ポートレートなどの大切な撮影データを オリジナル画質のままお客様に届けるには、適切な方法を選ぶ必要があります。
LINEで写真が圧縮される理由
LINEはトーク画面への写真送信時に通信量を抑えるため自動的に画質を圧縮します。 圧縮後は最大1,300万画素相当になるため、フルサイズ一眼レフ(2,000〜5,000万画素)の撮影データは大幅に画質が落ちます。 RAWデータはLINEでは送れません(ファイル送信も非対応)。
高画質で写真を送る3つの方法
LINEの「ファイル送信」を使う
LINEには写真送信(圧縮あり)と「ファイル」送信(圧縮なし)の2つがあります。「ファイル送信」を使えば、JPEGやRAWをオリジナルの画質で送れます。ただし1回に送れるファイルは1つ、まとめて大量には送りにくいのが難点です。
メリット
- 無料
- お客様が必ずLINEを使っているので追加アクション不要
デメリット
- 1ファイルずつ送る必要がある
- 大量の写真には不向き
- LINEトーク内では閲覧しにくい
- 保存期間が短い
- 開封確認機能なし
Googleドライブ・iCloud共有リンクを使う
GoogleドライブやiCloudの共有リンクを作成してLINEで送る方法です。オリジナル画質を保ちつつ大量の写真をまとめて共有できます。ただし、お客様にGoogleアカウントが必要だったり、ギャラリー表示がなかったりと、プロの納品体験としては物足りない面もあります。
メリット
- 無料
- 大量のファイルをまとめて共有できる
デメリット
- Googleアカウントが必要な場合あり
- ギャラリー表示なし
- 開封確認通知なし
- ブランドカスタマイズ不可
写真・動画納品専用サービス(omoideli)を使う
フォトグラファーのための納品専用サービスを使う方法です。JPEG・RAW・MP4などをオリジナル画質で保存し、パスワード保護されたギャラリーURLをLINEでお客様に送るだけで納品完了。お客様はアカウント登録不要でアクセスできます。
メリット
- オリジナル画質(JPEG・RAW・MP4など)で配信
- パスワード保護ギャラリーで安全に共有
- お客様が開封・ダウンロードしたか通知で確認できる
- 広告なし、プロとしての納品体験を提供
- フリープラン(2GB)は永久無料
デメリット
- フリープランは2GB・1件の制限あり(有料プランで解除)
方法別 比較表
| 方法 | 画質 | 大量送信 | 開封確認 | ブランド | 料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| LINEファイル送信 | ✅ 維持 | ❌ 1件ずつ | ❌ なし | ❌ なし | 無料 |
| Googleドライブ共有 | ✅ 維持 | ✅ 可 | ❌ なし | ❌ なし | 無料〜 |
| omoideli(おすすめ) | ✅ 維持 | ✅ 可 | ✅ あり | ✅ あり(プロ) | 無料〜 |
よくある質問
LINEで写真を送ると画質は落ちますか?
はい。通常の写真送信(アルバム・トーク画面)では画質が圧縮されます。「ファイル送信」を使えばオリジナル画質で送れますが、1ファイルずつしか送れません。大量の写真をまとめてプロとして届けるには、専用の写真・動画納品サービスが適しています。
LINEで写真を高画質のまま送る方法はありますか?
LINEの「ファイル送信」機能(トーク画面の「+」→「ファイル」)を使えば画質を圧縮せずに送れます。ただし1ファイルずつしか送れないため、大量の写真には向きません。写真・動画をまとめて高画質で届けるにはomoideli(オモイデリ)などの専用サービスがおすすめです。
フォトグラファーが高画質で写真を納品するにはどうすればよいですか?
omoideli(オモイデリ)などの写真・動画納品専用サービスを使うのがおすすめです。JPEG・RAW・MP4などをオリジナル画質で保存・配信でき、パスワード保護ギャラリー・開封通知・期限管理が揃っています。フリープラン(2GB)は永久無料。60日間トライアルはクレジットカード不要です。
最終更新: 2026年6月21日