比較ガイド
Pic-Time(ピックタイム)の
料金・日本語版・代替サービスは?
結論
Pic-Time(ピックタイム)は写真販売・マーケティングまで含む高機能な海外サービスですが、 管理画面・お客様向けページが英語のみで、決済も米ドル建てです。 日本のお客様に日本語で「納品」することに集中したいなら、 日本語・日本円で使えるomoideli(オモイデリ)という選択肢があります。 フリープラン(5GB)は永久無料です。
Pic-Time(ピックタイム)はPixiesetと並ぶ海外の写真家向けプラットフォームで、 プリント販売ストアやマーケティング自動化に強みがあります。 このページでは、Pic-Timeの最新料金と、日本語で使えるomoideli(オモイデリ)との違いを比較します。
Pic-Timeを日本で使うときの注意点
- 管理画面・クライアントギャラリーページが英語のみ(日本語UI なし)
- 料金は米ドル建てで、為替や海外決済手数料の影響を受ける
- 写真販売・マーケティング機能が充実している反面、純粋な納品用途にはやや多機能
- 日本語サポートなし
Pic-Timeの料金プラン(2026年最新)
Pic-Timeの料金は、無料プランに加えて3つの有料プランがあります。 いずれも米ドル建てで、年払いにすると割安になります(金額・写真枚数の目安は2026年7月時点)。
| プラン | 月額 | ストレージ(目安) | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 無料 | $0 | 写真 約3,000枚 | クレカ不要でお試し可 |
| Beginner | $8 | 10GB(写真 約6,000枚) | 4K画質・動画約30分 |
| Professional | $25 | 100GB(写真 約30,000枚) | 動画約3時間・スライドショー・アルバム校正・ゲスト事前登録 |
| Advanced | $50 | 容量無制限 | マルチブランド・ブログ・カスタム商品・販売手数料0% |
※ 写真枚数は目安で、最新の正確な料金・仕様はPic-Time公式の料金ページをご確認ください。日本から契約する場合は、米ドル建てのため為替レートや海外決済手数料が上乗せされる点にご注意ください。
Pic-Time vs omoideli 比較表
| 項目 | Pic-Time | omoideli |
|---|---|---|
| 料金(月額) | 無料〜$50(米ドル建て) | 永久無料〜¥3,980 |
| 管理画面の言語 | 英語のみ | 日本語 |
| クライアント向けページ | 英語のみ | 日本語・英語 |
| 決済通貨 | 米ドル | 日本円 |
| 写真ギャラリー | ✅ あり | ✅ あり |
| 動画対応 | ✅ あり | ✅ あり |
| パスワード保護 | ✅ あり | ✅ あり |
| 開封・DL確認 | ✅ あり | ✅ あり |
| プリント・写真販売 | ✅ 強力(ストア) | ❌ なし(納品特化) |
| マーケティング自動化 | ✅ あり | ❌ なし(納品特化) |
| 日本語サポート | ❌ なし | ✅ あり |
料金だけを見ると、Pic-TimeのBeginner($8/月)や無料プランはomoideliのベーシック(¥1,480/月)と近いか、より安い場合もあります。 ただしPic-Timeは英語・米ドル建てで、機能もプリント販売・マーケティングまで含む「販売プラットフォーム」寄りです。「日本のお客様に、日本語で、納品する」という一点に絞るなら、omoideliの方がシンプルに使えます。
Pic-Timeが向いているケース
- 英語圏のクライアントへの納品・販売が中心
- プリントや写真商品の販売(ストア)で売上を作りたい
- リマインドメールや再購入促進などのマーケティング自動化を使いたい
omoideliが向いているケース
- 日本のお客様に日本語でスムーズに受け取ってもらいたい
- 写真販売より、まず「納品」をシンプル・確実にしたい
- 日本円で決済し、為替や海外決済手数料を避けたい
- 結婚式・成人式・七五三・ポートレートなど、大切な撮影データの納品
よくある質問
Pic-Time(ピックタイム)に日本語版はありますか?
2026年現在、Pic-Timeの管理画面・クライアント向けギャラリーは英語のみです。日本語UIは提供されていません。日本語で使えるPic-Time代替サービスとして、omoideli(オモイデリ)があります。
Pic-Time(ピックタイム)の料金はいくらですか?
2026年時点で、Pic-Timeは無料プランのほか、Beginner $8/月(10GB)・Professional $25/月(100GB)・Advanced $50/月(容量無制限)です。いずれも米ドル建てで、年払いにすると割安になります。日本から契約する場合は為替・海外決済手数料の影響を受けます。
Pic-TimeとPixieset、omoideliの違いは?
Pic-TimeとPixiesetはどちらも英語UI・米ドル建ての海外サービスで、写真販売ストアを備えています。Pic-Timeは特にマーケティング自動化に強みがあります。omoideli(オモイデリ)は日本語・日本円で使える写真・動画の納品特化サービスで、写真販売機能はありませんが、日本のお客様への納品をシンプルに行えます。
最終更新: 2026年7月19日omoideli調べ